おのやま庭園・風華 Fuka とは

おのやま庭園」は、1998年4月に創業して以来、和の趣を大切にした植栽や植木の剪定、敷石、石積み、竹垣、そして、ガーデニングの楽しさを表現した花壇やアプローチ、芝張り、レンガ積みなど、様々なライフスタイルにあわせたお庭の設計施工をしています。また、2013年から養父市を代表する特産物“朝倉山椒”を、植木職人の技術を生かし無農薬、自然堆肥で栽培を始め、2015年に初収穫を迎えました。2017年から、「 風華 Fuka 」ブランドを立ち上げ、厳選された 朝倉山椒の実を使用し、加工品づくりを始めました。

おのやま庭園

〒667-0106 兵庫県養父市玉見3番地
Tel/Fax 079-664-2229
http://www.onoyama-fuka.com/
https://www.facebook.com/onoyamafuka/

朝倉山椒とは

朝倉山椒の歴史は長く、江戸時代から現代に至る400年間、地元農家が大切に守り続けてきた養父市を代表する伝統農作物で、美しい緑色とピリリとした辛み、柑橘系の爽やかな香味が特徴です。過去の文献によると、『将軍記』では、豊臣秀吉が白湯に焦がした朝倉山椒を浮かべて飲み、「淡薄で一興、風流だ」と言い喜び、『徳川実記』では、生野代官間宮直元が徳川家康に朝倉山椒を献上した記述が残っており、当時は庶民の口に入ることのない高級食材として扱われていました。
おのやま庭園では、山椒の実が柔らかくもっとも美しい緑色で、爽やかな風味と香りが楽しめる5月初旬に、手作業でひとつひとつ丁寧に収穫しています。